おはようございます!








今年のG.W中に、2階のメインの脱衣洗面所の

プチDIYをしたのですが、

その最中にふと思いついた野望・・・






それは・・・










狭小脱衣洗面所の

ランドリールーム化です!











築16年、建売住宅の我が家は

2階にお風呂場と脱衣洗面所があります。



脱衣洗面所の広さは約3畳ほどでしょうか?




あまりの狭さに

全体像を写真に撮ろうと思っても、

撮れない・・・笑

P5131103 

プチ DIYした時の記事はこちら。
↓↓↓











で、この洗濯機もある脱衣洗面所から

2階のベランダに出られる扉があります。
(写真の左側の扉は浴室の扉、右側方向にベランダがあります。)



なので、洗濯は雨の日には浴室内乾燥で、

晴れている日はベランダで、

とすぐに移動できるし、

洗濯の動線的には

かなり優秀な間取りではあるのです。





ただですねー。







如何せん、狭い!!( ̄▽ ̄;)






ベランダも超狭いし、浴室内も狭いので、

分厚い服が増える秋冬や、

週末にいつもよりたくさんの洗濯を

しなければいけない時なんて、

もう、干すところがなくって、大変。(^◇^;)




シーツや毛布など、

大物を洗濯しようと思うと

天気予報と睨めっこしながら

それはそれはかなり計画的にしないと、

まず干せないのです。



浴室内乾燥も、設備自体が

ずいぶん古くなってきていることも

あるとは思うのですが、

隙間なく干してしまうと

乾くまでの時間がかなりかかってしまい、

今や、完全に乾き切るまでに

4〜5時間かかっています。
 
ガス代が結構かかってます。('A`|||)



もちろん、浴室内乾燥を使っている間は

お風呂使えないので、

それはそれでめちゃ不便。




そんなこんなで、

ランドリールームがあったら

こんな悩みも解決されるのになぁと

常々思っておりました。





で、2階の脱衣洗面所をまじまじと眺めながら

プチDIYしていた時に

ふと思いつきました。





「ここの天井に、物干し竿、つけれへんかなぁ・・・」




って。






最近、インスタで

「ホスクリーン」なるものを知ったわたし。
(今頃っ?!って感じですね。笑)



天井に専用金具を取り付け、

輪っか付きのポールをつけて、

そこに物干し竿を通して使う「ホスクリーン」。




ホスクリーンの他にも、

ちょっとオサレなごつめのアイアンバーを

物干し竿がわりに

取り付けていらっしゃるお宅も

ちらほらお見受けしまして・・・




ただ、どちらにせよ、

かなり重たいものを吊るすので、

しっかりと下地があるところに

取り付けないと、大変なことになります。





なので、

我が家の洗面所の天井に

果たしてつけることができるのかどうか・・・




随分悩んだのですが、

確かめてみないことには始まらないので、

取り急ぎ、これを買ってみました!





下地探し どこ太

P5151205








これ細くて長い針が入っていて、

石膏ボードをぶすぶす刺して、

抵抗があったらそこに下地があることを

確認できるという道具。




しかもマグネット付きなので、

むやみやたらに刺さなくとも、

大体下地がある位置を特定できるのが良い。



P5151216







天井の石膏ボードを下地にとめる時に使う

金属のビスに

こんなふうにマグネットが反応して

くっつくのです。



P5151222




マグネットがくっつくということは、

そこにビスがあって、

その辺りに下地があるということ。




それを目安にしながら、

針を数箇所刺して

どこのラインに

どのくらいの幅の下地が入っているかを

確かめていきます。





天井に大きめのマステを貼って、

下地が入っているであろうラインを

ペンで書いていきます。

P5151226 
↑↑↑
水玉のマステが貼ってあるところはマグネットがくっついたところ。
そこには金属製のビスやらナットやらがあるはずなので、
そこを避けてホスクリーン用のネジを刺していかなければいけないので目印でつけています。





下地に入っている木材の幅や位置関係からして、

アイアンバーは

ちょっと設置できそうになかったので、

当初の予定通り

「ホスクリーン」を設置することにしました!





で、買ってみたホスクリーンがこれ。


P5201368 







専用の物干し竿もセットになっているやつです。




物干し竿も伸縮出来るものです。


P5201386 



ホスクリーンの輪っかの部分から

物干し竿が外れにくいように

少し段差になっているので、安心。



しかも、端っこの部分は

少し柔らかい素材で出来ていて、

万が一、物干し竿が壁にあたったりしても

傷がつきにくいようになっています。


P5201390 





で、早速天井にパーツを取り付けてみました。





まず、金属製のパーツを

付属のネジで取り付けるのですが、

電動ドライバーを使っても、

天井へ真っ直ぐネジを打つ作業は

めちゃめちゃ難しかったー。( ̄▽ ̄;)


P5201371



ずっと上を向いた状態での作業だし、

力も加えにくく、

不器用すぎるわたしではとても無理で、

結局とーさんにやってもらいました。(^◇^;)




金具を取り付けて、

そこへ白いカバーを取り付けると

こんな感じ。

P5201402 







天井とほぼ同化していて、

ぜんっぜん目立たない!


P5201405 



そこへポールを取り付けてみると、

こうなります。


P5201407







そして、

物干し竿を通すと

こうなりました!


P5201415





ま、狭すぎて

全貌を移すことができないんですが・・・笑




反対側はこんな感じでついています。

P5201424






洗面所の端から端まで

物干し竿を通すことができたので、

約200cmくらいの物干しスペースができました!



IMG_2248




で、このホスクリーンをつけるにあたって、

いろんな口コミを拝見していたのですが、

メリットは




●簡単に取り外しができること。

●ポールの長さ調節が簡単にできるので、物干し竿を吊るす高さを手軽に変えられること。





などがあったのですが、

デメリットで多かったのが、




●物干し竿がめちゃくちゃ揺れる!




ってことでした。




ホスクリーンは

天井への負荷を軽減させるため、

ポール自体が天井に

ガッツリ固定されるのではなく、

ある程度いろんな方向に動きます。




このポールをちょんっと押すと、

ぶらぶら揺れます。

P5201409 



なので、このポールに通した物干し竿も

ある程度ぶらぶら揺れます。


「洗濯物を取り込もうとしたらめっちゃ物干し竿も揺れるから、それがプチストレス!!」


ってな口コミがあったので、

そこのところちょっと心配していました。




でも、我が家の場合、

天井高がいわゆる一般的な高さなので、

ポールを一番短い長さの

天井から460cmで設置しています。




ポールの長さが短いからか、

揺れ幅がかなり抑えられていて、

洗濯物を干したり取り込んだりする時に

「物干し竿が揺れてストレス!!」

とは特に感じませんでした!!




良かったー。(^ ^)






狭い狭い脱衣洗面所に

めでたく洗濯物を干すスペースが出来て

めでたし、めでたし!!


P5201423

奥に見える洗濯物を干しているのがベランダです。
見たことないくらい狭いベランダです。笑




で、この室内干しスペースに

除湿機を置けば

完璧なランドリールームの完成!!




ってことで、

次回は悩みに悩んで購入した

除湿機について書いてみたいと思います。(^^)




今回使ったグッズはこちら。
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