おはようございます。
先日、
「京都で癌封じと言えばこのお寺。」
と言われている、
因幡堂(平等寺)にお参りに行ってきました。
自分の為ではありません。
大切な人のために。
わたしが小さい頃からお世話になっている、
大好きな、大切な人が、
がんになりました。
その話を聞いた時、
自分の事みたいにショックだった。
その人は、
とても、とても強くて豪快で、
因幡堂(平等寺)にお参りに行ってきました。
自分の為ではありません。
大切な人のために。
わたしが小さい頃からお世話になっている、
大好きな、大切な人が、
がんになりました。
その話を聞いた時、
自分の事みたいにショックだった。
その人は、
とても、とても強くて豪快で、
いつも周囲の事を気にかけてくれ、
弱いとこなんて見せた事のない、
みんなに尊敬される人。
今回、がんになっても
周囲に心配をかけまいと、
無理をしていたんだと思います。
でも、そんな人が、今回、
ほんの少し、ほんのすこーしだけ、
わたしに弱音を吐いてくれました。
その人は、わたしが悪性リンパ腫で闘病していた事を知っていました。
その人の今の不安、苦しみが
全部じゃないけどわたしにはわかりました。
わたしの病気がわかった時、
わたしは、はっきりいって、
弱いとこなんて見せた事のない、
みんなに尊敬される人。
今回、がんになっても
周囲に心配をかけまいと、
無理をしていたんだと思います。
でも、そんな人が、今回、
ほんの少し、ほんのすこーしだけ、
わたしに弱音を吐いてくれました。
その人は、わたしが悪性リンパ腫で闘病していた事を知っていました。
その人の今の不安、苦しみが
全部じゃないけどわたしにはわかりました。
わたしの病気がわかった時、
わたしは、はっきりいって、
誰にも弱音は吐けなかった。
家族にはこれ以上心配かけたくないから、
自分の不安は一切口に出さなかった。
友達にも、職場の人にも、
わざとふざけて、
「治る気しかしないからダイジョーブよー!( ̄▽ ̄)」
と、おどけて見せました。
治る気でいたのは確かだけど。
不安な気持ちを
誰かに話したかったけど、
誰かに聞いてほしかったけど、
周囲にがんで闘病していた人はいなかったし、
その時のわたしの気持ちを
家族にはこれ以上心配かけたくないから、
自分の不安は一切口に出さなかった。
友達にも、職場の人にも、
わざとふざけて、
「治る気しかしないからダイジョーブよー!( ̄▽ ̄)」
と、おどけて見せました。
治る気でいたのは確かだけど。
不安な気持ちを
誰かに話したかったけど、
誰かに聞いてほしかったけど、
周囲にがんで闘病していた人はいなかったし、
その時のわたしの気持ちを
わかってもらえるとは思わなかった。
それに、安易に、
それに、安易に、
「わかるよ。」
とも言ってほしくなかった。
なんともわがままで複雑な心境。
そしてその、誰にも不安を話せないことが
結構辛かった。
忘れかけていたそんな気持ちを
今回の事で一気に思い出しました。
大切なあの人は、
わたしに少しでも不安を吐き出せたことで、
ちょっとでも共感を得る事が出来たことで、
少しは救われたかな?
少しは楽になったかな?
わたしは、
自分が病気になって良かったなんて
なんともわがままで複雑な心境。
そしてその、誰にも不安を話せないことが
結構辛かった。
忘れかけていたそんな気持ちを
今回の事で一気に思い出しました。
大切なあの人は、
わたしに少しでも不安を吐き出せたことで、
ちょっとでも共感を得る事が出来たことで、
少しは救われたかな?
少しは楽になったかな?
わたしは、
自分が病気になって良かったなんて
モチロン思ったこともないし、
病気になったからこそ知れた事とか、
病気になったからこそ知れた事とか、
考えた事、わかった事も、そりゃあったけど、
それでもやっぱり、
それでもやっぱり、
病気になんてなりたくなかった。
でも今回、
わたしが病気になった意味があったんだと
はっきりと思いました。
わたしが感じた不安や恐怖の体験が、
大切な人の気持ちに少しでも
でも今回、
わたしが病気になった意味があったんだと
はっきりと思いました。
わたしが感じた不安や恐怖の体験が、
大切な人の気持ちに少しでも
寄り添う事が出来る材料になったんだとしたら、
それは、きっと意味があったんだと思う。
きっと、無駄じゃなかった。
これから、大変な闘病が始まる、
その大切な人のために、何かできないかな?
わたしなんぞ、何にもできないけど、
でもでも、何か・・・
って考えた末、
わたしが入院する時に、
心のこもったお手紙と、お守りを頂いたことが
とてもありがたく、嬉しかったのを思い出し、
居てもたってもいられず、
すぐさま因幡堂にお参りに行きました。
本当は会いに行きたいけど、
まだコロナの危険がある今、
それは出来ません。
入院に間に合うように、
お手紙とお守りを送りました。
どうかどうか、
副作用が少なくありますように。
そして、治療が順調に進みますように。


悪性リンパ腫瘍

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その大切な人のために、何かできないかな?
わたしなんぞ、何にもできないけど、
でもでも、何か・・・
って考えた末、
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心のこもったお手紙と、お守りを頂いたことが
とてもありがたく、嬉しかったのを思い出し、
居てもたってもいられず、
すぐさま因幡堂にお参りに行きました。
本当は会いに行きたいけど、
まだコロナの危険がある今、
それは出来ません。
入院に間に合うように、
お手紙とお守りを送りました。
どうかどうか、
副作用が少なくありますように。
そして、治療が順調に進みますように。

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