こんにちは!




先日、悪性リンパ腫寛解後

約4ヶ月の経過観察に行ってきました。



最近の体調は、といいますと、


●頭痛がキツイ。(-_-;)
カロナールでは効かず、ロキソニンを飲む事が増えてたけど、ロキソニンを飲んでもスッキリ痛みがとれないことが多々あり。
相変わらず、片頭痛とはちょっと違い、頭を動かすと目の奥がもわーっと痛くなる感じ。


●立ち眩みや動悸もたまにあり。


●ホットフラッシュが頻発
生理が依然止まったままなのが原因なのか、一日に何度も上半身が「カーーッ!」と熱くなり、汗が吹き出す!夜中も2~3度汗をかいて目が覚めます。(-_-;)


●相変わらず左胸~左腋窩にかけて痛む時がある。
腫瘍があった左胸あたりと左腋窩がズキズキと痛むことがにあり。(わたしは乳腺原発の悪性リンパ腫だったため、左乳腺に6㎝大の腫瘍がありました。)ものすごく痛いわけじゃないし、ずっと痛いわけでもないけど、最初に腫瘍に気付いたのも、左胸のチクチクとした痛みからだったので、ちょっと気になる。でも自分で触ってみても、乳腺もあるし、しこりがあるんだかどうなんだか、イマイチよくわからん・・・(-_-;)


●右鼠径部が痛い。
右鼠径部と言うか、右の股関節と言うか、とにかく、右の脚の付け根が痛い。座った状態から立つ時などに、ズキッと痛む。


●腰痛もまだある。
以前に比べるとずいぶんマシになってきたけど、上体をそらせたり、前屈する時、寝ている状態で寝返りをしようと腰を少し浮かす時などに痛む。


●湿疹がたまに出る。
これも、ずっとじゃないんやけど、週にⅠ~2回主に足に痒い湿疹が出る。薬を塗って2~3日すると治る。


●手指の強張り、関節の痛みは相変わらず。
これはひどくも良くもならず。左腕は肩関節あたりが痛くて後ろに回せず背中がかけない。(;´∀`)足指も強張っていて、地べたに座った状態から立ったりする時に痛みがある。毎日ストレッチや軽いヨガをして、痛くても徐々に動かすようにしているが、なかなか良くならない。


●吐き気は全くなくなった!
食欲も戻り、すっかり以前と同じように食べられるようになった!体重も戻りつつある。(;´∀`)


と、こんな感じ。

食べられるようになったし、ずいぶん体力も戻って来たけど、


「元気ー?!」


と聞かれて、


「うん!めっちゃ元気!!」


とは答えられない微妙な体調。(;´∀`)



でも、前回の診察で、

ずっと低かった白血球の数値が2120に上がり、

正常値には届かない物の、

回復の兆しが見えてきていました。

ここの所、食事にも気を付けていたし、

血液検査の結果は楽しみにしていきました。(*^-^*)




さて、診察室に入ると、


担当医K先生
「Jamさん、こんにちは!白血球、上がってきましたよ!!」


と、まず嬉しいお言葉。


わたし
「ほんとですかー!!良かったです!(*゚▽゚*)」


担当医K先生
「2910まで上がってきました。まだ正常値(3500~8500)には届いていないけど、いい感じですね。
Jamさん、治療中も白血球が極端に下がりやすかったし、やっぱり抗がん剤の影響が長引いていたようですね。腫瘍マーカーも問題なしです!ただ、ヘモグロビンはまだ少し低いので、引き続きお肉はしっかり食べて下さいね。(*^-^*)」


わたし
「わかりました!」


担当医K先生
「ところで、最近の体調はいがかですか??」


と、聞いて下さったので、最近の悩み事をつらつらと・・・(笑)


わたし
「最近頭痛がきついです。(-_-;)カロナールでは効かない事が多いので、ロキソニンを飲んでいるのですが、それでもスッキリ痛みはとれないことが多いです。目の奥がもわーっと痛い感じです。生理は止まったままです。ホットフラッシュがきつくて夜も汗をかいて2~3回目が覚めます。手指の強張りや、右足の付け根、関節などの傷みもあります。湿疹もたまにでます。」



担当医K先生
「そ、それは・・・(;´∀`)なかなかしんどいですね。ホットフラッシュや手指の強張り関節の痛みについてはホルモンバランスが影響しているかもしれないし、もうちょっと様子を見て生理も再開せず改善しない様なら、一度婦人科に相談してみましょうか。」


わたし
「わかりました。」


担当医K先生
「それで、4月にCTを撮ったので、次は7月にPETを撮らせてくださいね。その一週間後にPETの結果のために診察の予約も入れておきますね。」


わたし
「はい!お願いします!」


担当医K先生
「後、念のため触診しといていいですか?」


わたし
「お願いします。あ、そうそう、相変わらず、腫瘍があった左胸の外側あたりや、左のわきの下あたりが、ずっとじゃないんやけど、たまにズキズキ痛むんです。自分で触ってみても、しこりはなさそうなんやけど、乳腺もあるからなんだかちょっと良くわからなくて。(;´Д`)最初にしこりに気付いたのも、痛みを感じたからだったので、やっぱりちょっと不安で・・・」


担当医K先生
「えっ?!そうなんですか??」


と、念入りに触診して下さって、


担当医K先生
「うーーーん。今触診した感じでは、しこりはないように思います。恐らく大丈夫だとは思うのですが、7月までにまた異変があったら早めにPETを撮ることも出来ますし、すぐに連絡してくださいね。(*^-^*)」


わたし
「わかりました!ありがとうございます!」



って感じで診察を終えました。



白血球は順調に上がってきていたし、

先生に触診してもらって、

しこりも大丈夫そうとの事だったので、

一安心!!(*´∇`*)



その他もろもろの不調はあるけど、

再発の兆候が今のところないなら万々歳です!




今回病院では、

以前の診察の時にはなかった

ビニールシートが各受付にはられていたり、

検温が必須になっていたり、

「咳は出ないか、家族に発熱している人はいないか」など、

いくつかのチェック項目があったり、

待合の椅子にも間隔を開けて座るように

張り紙がたくさん貼ってあったり、

コロナ対策が多くとられていました。


病院で働いている方々はいつもと変わらず

笑顔でテキパキと働いておられて、

本当にもう、尊敬しかありません。

ありがたいです。


わたしが通院している病院では、

入院が必要なコロナの患者さんを

受け入れていらっしゃいます。


病院のHPには、4月末の時点で

「フェイスガードや防護服が足りないので、寄付をお願いしたい。」

との記載があり、簡単な手作り防護服の作り方が添付してありました。



わたしも少しでも役に立てないかなーと思ったのですが、

寄付のお願いの記事に気付くのが遅すぎた。(-_-;)


5月に入り、京都でもコロナの患者さんの人数が減ってきていたので、

「もしや、もうたくさんの寄付が集まって足りているかも・・・?」

と思い、一応病院に

「まだ手作り防護服の寄付は受け付けておられるかと、通院時に直接お持ちしてもいいのかどうか?」

をメールで問い合わせました。

すると、

「ありがとうございます。是非持ってきてください。」

とのお返事を頂けたので、

添付してあったサイトを見ながら手作り防護服を作りました。

P5120800




大きめで、ある程度厚みのあるポリ袋で作ります。

とてもシンプルな作り方だったので、

次女もお手伝いしてくれました。(*^-^*)


P5120802



作っている最中、

何とも言えない気持ちになりました。


病院で仕事をしていないわたし達でも、

感染の恐怖が常にあるものなのに、

実際、直接コロナの患者さんの治療をされている

医療従事者の方々が、

専用の防護服も足りない状態で、

ポリ袋で作った防護服を着て

必死で治療にあたられているかと思うと・・・



胸がぎゅっとなりました。



本当に大変なお仕事です。


本当にありがとうございます。



京都ではまだ緊急事態宣言は解除されていませんが、

恐らく段階的に解除されていくと思われます。


でも、解除になったとしても、

すぐにすっかり以前の生活に戻れるわけではありません。


自分のためにも、大切な人のためにも、

そして、

必死で治療をして下さる医療従事者の方々のためにも、

一人一人が感染に気を付けながら

慎重に、慎重に、

解除後の生活をしていかないといけないな。

と、改めて思いました。



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