おはようございます。





先日、コロナの感染が広がる中、

「自分も感染してしまうかもしれない、万が一にも人に移してしまったら・・・」

という恐怖を抱えながら

仕事をしているというブログを更新しましたが・・・
↓↓↓






実は、昨日から在宅ワークをさせて頂いています。



本来、在宅ワークが出来る業種ではないのですが、

抗がん剤の影響が長引き、

白血球の数値がまだ低く、

免疫力が低下している状態のわたしに配慮して下さり、

ゴールデンウィーク明けまで、

お家で出来る仕事を割り振って下さいました。

 

わたしの他にも、

妊娠中の同僚、保育園に通う小さなお子さんがいる同僚も

在宅ワークになりました。



職場の上司には、

もう、本当に感謝しかありません。



でも、他の仲間は感染の危険がある中、

今も働いてくれています。



申し訳ないです。

本当に申し訳ない。



在宅ワークをさせて頂くと決まった時、

「明日から在宅ワークをさせて頂くことになりました。本当にすみません。」

と、挨拶にまわると、

みんなすごく暖かい言葉をかけてくれました。



そんな職場の仲間を見ていると、

「ほんとに、わたしは何のために復職したんだろうか?ただただ迷惑をかけ、仲間に負担をかけているだけなのではないか?」

という思いばかりが頭をめぐりました。




そんな思いを抱えながら在宅ワークをしていた昨日。


夕方に実家の父からLINEが届きました。

「岡江久美子さん63歳、昨年末初期の乳がんで治療、免疫力低下しているところに、コロナに感染し、亡くなられた。おまえもまだ白血球が少なく免疫が低下しているんだから、すぐに仕事を辞めて命を守る行動をしてほしい。お願いします。」

と。



びっくりしてすぐに電話をかけ、

「今は在宅ワークにしてもらってるよ。心配かけてごめんね。」

と伝えると、

父は泣いていました。




しばらく電話で話をすると、

父も落ち着いてきて、

「しばらく家に居られるならちょっと安心したけど、本当に気を付けて。」

と言ってくれました。





高齢の父に、

一体わたしはどれだけ心配をかけているのでしょうか?




コロナに関しては、

高齢の方、持病がある方、

免疫力が下がっている方などは、

重篤化のリスクが高いと言われていますが、

モチロンだけど、何のご病気もなく健康な方でも

命を奪われるかもしれない怖いウイルスです。



病気の人だって、そうじゃない人だって、

怖いんです。




今のわたしの状態で

職場からの格段の配慮をして頂き続けるのも

なんかちょっと違う気もするし・・・




仕事、頑張りたいけど、

もうどうしたらいいのか、わからないな。






家族にも職場にも、心配かけて、迷惑かけて、

本当に申し訳ない。








そして、

岡江久美子さん。



美しく、明るく、笑顔が本当に素敵で。

もちろんお会いしたことは無いけれど、

大好きでした。



昨年末、初期の乳がんの手術をされ、

放射線治療をされていたとのこと。



せっかく初期で発見され、

頑張って治療に耐えてこられたのに、

なんで、どうして、こんな事に。



きっと、ご自分の今の感染リスクの事もご理解されたうえで、

「もしも、今コロナに感染してしまったら。」

という恐怖も抱えながら、しっかり予防し、

体調に注意されていただろうに。



入院してから亡くなるまで、

家族と一度も会えないままで・・・



ただのファンのわたしでさえこんな気持ちになるのに、

ご家族のお気持ちを思うと・・・

胸が張り裂けそうです。




コロナが憎い。

本当に憎い。





心より、ご冥福をお祈りいたします。






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