おはようございます!




日中暖かく、朝晩涼しいこの季節、

我が家のインドアグリーンはまたまた急成長しております。



特に、成長目覚ましいのは、この子。






ペペロミア フォレットです。









かれこれ、2年ほど前に購入したこのペペロミアですが、

日当たりの悪い我が家で、大したお世話もされていないのに、

カットしてもカットしてもニョキニョキ新芽を伸ばす、

とっても強いグリーンです。





カットしたものを水にさしてしばらく置いておくと、

どんどん、根が出てくるので増やすのも簡単!



水差しした後、土に植えたペペロミア2号さんも、順調伸びています。







ウンベラータの株元に置いておくと、

いい感じに下へ垂れ下がるように伸びてくれるので、

お気に入りです。








先日購入したライムポトスも、綺麗なミントグリーンのまま、すくすく成長中。







ズボラなわたしの放置気味のお世話にもかかわらず、

頑張って成長してくれるグリーン達。



大したお世話をしていないのは事実ですが、

グリーンを育てる上で決めている4つのマイルールがあります。







① 水は土の中ほどまでカラカラに乾いてからあげる。


インドアグリーンを枯らしてしまう原因の1つとして、水のやり過ぎによる、根腐れが多いらしいのです。

だから、水をあげるときは、表面の土の乾き具合だけではなく、

竹串を土の中ほどまでさし、中央部分までカラカラに乾いているかを判断してから、

たっぷりと水やりをするようにしています。

土の状態をすぐにチェックできるように、

竹串はグリーンのそばに無印良品の歯ブラシスタンドに立てて置いています。


PA044745










② 水やりは、夏場は陽が落ちてから常温のお水を、冬場は陽が上がってからぬるま湯をあげる。


夏場、陽が上がってから水やりをしてしまうと、すぐに気温が高くなるにつれて、

鉢内が蒸れてしまい、根腐れに繋がるそうです。

冬場、陽が落ちてから常温の水をあげてしまうと、鉢内の土の温度が下がりすぎて、

根にダメージを与えやすいそう。

この事は、インドアグリーンを育てるにあたって読んだ本に書いてあって、

「なるほどー!」と思い、実行しています。








③ 葉水をやる。


水やりはやり過ぎないように慎重にしていますが、葉水は気が向いたら毎日でもします。

葉水のための霧吹きは2種類。






奥のステンレスの方の霧吹きには普通のお水を。





ほんとーに細かなミスト状の霧が出てくる、優秀な霧吹きです。







手前の無印良品の霧吹きには、こちらを入れています。













通常の葉水は水のみをしていますが、

一週間に一度くらいは、プランツフードをシュシュ〜っとしています。


ただ水だけの葉水をしていた時より、

グリーンが鮮やかに、生き生きと育っている気がします。










④ 環境に合ったグリーンしか買わない。



北西向き、建売住宅の我が家。

日当たりは決して良くありません。

見た目の好みだけで購入した、しっかりとした日当たりを好む植物は、

見事に全滅しました。(T_T)

今でも元気に成長してくれているのは、耐陰性が強く、温度変化にも強めの植物ばかりです。











以上、わたしがグリーンを育てる上で決めている4つのマイルールです。





難しいと思っていた、インドアグリーンのお世話ですが、

この4つのマイルールをゆるりと守れるようになってからは、

グリーン達と上手く付き合えるようなったんじゃないかなーと思っています。(*^_^*)








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