おはようございます。





先日、宮川花子さんがご自分のご病気の事について

公にされましたね。



宮川花子さんのご病気は、多発性骨髄腫。 

わたしは悪性リンパ腫。

病名は違えど、どちらも「血液のがん」。



テレビから流れてくる宮川花子さんの闘病の様子を、

思わず食い入るように見てしまいました。



花子さんが、

「闘病とは、自分ではなく、周りの人達が戦ってくれているという事。」

と言うようなことをおっしゃっていて、

ものすごく共感しました。



今回、わたしが悪性リンパ腫になって、

一番大変なのは家族です。

特にとーさんは、仕事が大変なのに、

朝早起きして長女のお弁当作り、朝食づくりにお洗濯、

仕事が終われば、わたしのお見舞いに食料品の買い出し、

帰ってからは夕食の後片付け。


毎日毎日、すごく大変だと思います。

とーさんの方が倒れてしまわないかが、

今のわたしの心配事。(;´Д`)


長女は・・・

どうなんだろ?(笑)

たまーに晩ごはんの片付けなどは手伝ってくれているみたいだけど、

いつだってマイペースな長女。

わたしが病気になってからも

一番今までと同じ生活を続けているように見えるけど、

本当の所は色々我慢してくれていることもあるやろうし、わかりませんよね。笑

ま、でも、年齢的に反抗期だろうのに、

今の状態に文句も言わず、

学校にも部活にも塾にもちゃんと行っているだけ

良しとしよう!!(;´∀`)





そして、次女。


次女は、最近、

「がん」とか、「血液のがん」っていうワードに

かなり敏感です。



宮川花子さんのニュースも、

じっと真剣に見ていた次女。



わたしが悪性リンパ腫になったと次女に伝えてから、

次女は自分なりに本を読んだりして

病気について知ろうとしてくれています。



だからこそ、わたしもヘタに隠すのは

余計に次女を不安にさせてしまうような気がして、

自分の治療の様子、効果、副作用、今の状態について

次女に伝えています。



もう後1クールでひとまず予定されていた治療は終わる事。

その後、PET‐CTでの画像診断を経て、

再度治療するか、「寛解」を迎えるかと言う事も。



ちなみに、

血液のがんの場合よく使われる、

「寛解」と言う言葉。


「完治」とか、「根治」とか、

病気が治ったという事を意味する言葉とは違い、

「寛解」とは、「病気を抑えることが出来ている」

とか、「病気をコントロール出来ている」

と言う意味合いの言葉です。





特に、わたしの病気は

寛解後1年の再発の確立が高い病気。

でも、一般的に寛解後、5年再発しなければ、

完治したといっても良いらしい。




その事を次女に伝えると


次女
「じゃあ、かーさんは45歳まで再発しなかったら治ったって事?」


わたし
「そーやね。45歳のお誕生日から、また新しいかーさんの始まりやな。(笑)」


次女
「大丈夫!かーさん45歳になるよ。」



やって。(*^-^*)

まだ寛解もしてないのに、気の早い会話。笑



でも、もう何年も、

歳をとることを楽しみに思う歳ではなかったんやけど、

今は45歳になるのが楽しみ。(笑)



頑張ってくれている家族のためにも、

後1クール、わたしも頑張るぞー!



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