おはようございます!



今日は入院2日目の事ついて。

いよいよ抗がん剤治療が始まります。


まず、しょっぱなから「髄注」です。

「髄注」とは、背中から針を刺して

抗がん剤を脊髄に注入する治療です。

脳脊髄液を採取した後、

針を抜かないでそこから直接抗がん剤を注入します。 



ほーれ。

これも聞いただけでぞっとするわ。(; ̄Д ̄)

でもね、じたばたしても始まらないので、

もう先生を信じてお任せするしかない!

ベッドの上に寝転んだ状態で横向きになり、

体育座りのような感じで膝を抱えた姿勢で
いざ開始!


麻酔の注射はまぁ相変わらず気色悪いけど、

全然大丈夫。

その後は・・・


痛みは全く感じず!!(*゚▽゚*)

マルクの時のようなぞわってする気持ち悪い感覚も無し!

え?もう終わったの?って感じでした。


看護師さんや後から駆けつけてくれた先生も、

「もう終わったんかぁー早いなぁ!」

と言って下さり、

「姿勢がめっちゃいいからやりやすかったですよ。」

と処置をしてくれた先生から

お褒めの言葉を頂きました。


まさか、ベッド上で横向きになり、

膝を抱える姿勢を褒められるとは・・・(笑)


次回からの髄注も、しっかり膝を抱え、

先生のやりやすい姿勢を

心がける事にします。( ̄▽ ̄)



さて、髄注の後は仰向けになって1時間の安静。

ここで頭をあげてしまうと、

頭痛が出てしまう事が多いらしい。

頭痛は大っ嫌いなので(好きな人はいないか。笑)

微動だにせず1時間経過。

髄注直後は、両足がじーーーんとしびれるような

不思議な感覚がありましたが、

しばらくすると解消しました。

マルクの時のように、歩くのが大変なこともなく、

安静時間が終わるとすぐにいつも通り歩けて一安心!

頭痛もありませんでした!



で、その後はすぐに抗がん剤の点滴です。

BlogPaint

(点滴つながれると、なんだか一気に病人感が増します。ま、病人やけど。笑)


R-CHOP療法の「R」の部分、「リツキサン」というお薬を点滴していきます。

このリツキサンの副作用としては、

発熱、悪寒、かゆみ、

アナフィラキシー症状などなどが

あるそうで、最初のうちは看護師さんが

付きっきりで熱を測ったり、脈を測ったり、

血圧を測ったり、

状態をしっかり確認してくださいます。

ゆっくりのスピードで始めた点滴でしたが、

特に副作用とみられる症状も出なかったので、

少しスピードを上げてくれました。

ちょうどこのタイミングで

両親がお見舞いに来てくれました。

看護師さんが少し離れた間、

両親と何気なく話をしていたら、

「ん?!なんか頭が痒いな。」

「んん?お腹や背中も痒いな。」

「なんか喉も圧迫されている感じがするー。」

と、一気に症状が出始め、

すぐさまナースコール。

顔と唇も真っ赤に晴れあがり、目も赤くなりました。

ほんとに、あっという間の出来事でした。

看護師さんがすぐに先生を呼んで下さり、

アレルギーの症状を抑える薬を飲む事になったのですが、

喉が腫れているせいか、

途中でつっかかってなかなか飲み込めず。(;´Д`)

必死でごっくんし、後は症状が治まるのを待つのみ。

何人もの看護師さんと、

先生が病室を出たり入ったりする様子に、

両親はびっくりして固まる。(;´∀`)

丁度そこへお見舞いに来てくれた姉も

モチロン固まる。(;´∀`)


そりゃ、びっくりしますよね。


幸い、30分ほどで症状は落ち着き、

リツキサンの点滴もスロースピードで開始。

本来、4~5時間で終わる予定だった点滴は、

スピードを落としたので、

結局夜中の3時くらいまでかかっちゃいました。
(;´Д`)



なんやかんやと疲れた一日でした。

でも、無事に全部点滴できて良かったー!(*^▽^*)

次の日は、吐き気や嘔吐や便秘などの

副作用がある点滴が始まります。


この点滴がやっぱり曲者だった。(T ^ T)

食いしん坊のこのわたしが、

ご飯を食べられなくなるなんて?!



入院3日目については、また次回。



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